ルビスタの活性機構について

  • 水溶液中で、主成分であるペルオキソ一硫酸水素カリウム(酸化剤)が、ルビスタの配合成分のひとつである塩化ナトリウムを酸化することで、強力な除菌活性を持つ「次亜塩素酸」を生成します。
  • 次亜塩素酸とペルオキソ一硫酸水素カリウムの酸化作用により、細菌やウイルスの構成タンパク質を酸化分解することで除菌作用を示します。
  • 次亜塩素酸が有機物と反応した後に生じる塩化物イオン(Cl-)は、塩化ナトリウムとなり、新たな次亜塩素酸の供給源となります。
  • 上記の反応を繰り返します。

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※この活性機構では塩素ガスがほとんど放出されないため、塩素臭の少ないことがルビスタの特長です。

[DuPont社資料]